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[book & comic] #020 The Lock - PUZZLE MUSEUM No.1 (ネコ・パブリッシング)

箱はA5サイズと小さめ。デアゴスティーニとかの雑誌サイズじゃないんで注意

この「The Lock」というのはパズル付きの雑誌で、
一応今回のに「No.1」と銘打たれているものの、
本体には次回予告とか今後の出版予定とかが
一切書かれていなかった。
売れ行きが悪かったら「No.1」で打ち止めなのね。

この「The Lock」、発売部数が1万部らしい。
パズルというジャンルはかなりマイナだと思うんで
そんなに刷って大丈夫なのか・・・。
とにかく強気なこの雑誌。

今回は「The Lock」ということで、パズル錠が付録としてついてきた。
このパズル錠は南京錠型で、
錠を開ければパズルを解いたことになる。
もちろんパズルなので、鍵を差し込んでひねったぐらいでは
錠は開かないのだ。いろいろいじくってみたけどまだ開かないねー。
オフィシャルサイトに解くためのヒントが用意されているらしいので
もうちょっと粘っても分からないから見てみるか・・・。

このパズル錠がよく出来ている。
高さ5cmぐらいのものなんでそんなに大きくはないけれど、
たぶん真ちゅう製で、持った時にずっしりするね。
本体に刻まれた模様もきれいだし、
なによりびっくりしたのが、ちゃんと古めかしい錠に見えるように
表面加工がされているのだ。

重厚感あふれるつくりは満足です

これ、もしかしてロット1万ぐらいじゃないと製造できないとか(笑)
でもなーやっぱりなー、パズルの中でもパズル錠って
そんなに人気のあるカテゴリとは思えないんで、
これが1万売れるのはたぶん無理だと思う。

んで、本誌のほうには、一般のパズルについての大まかな説明と、
残りのページは「錠」特集。
古今東西の錠が写真入りでずらりと並ぶ。
文章も予想外に読みごたえがあってびっくりだ!

気になる値段は本誌+パズル錠で1,500円。
ハナヤマのキャストパズルが1個1,000円前後なんで
まぁ妥当なんでないかなぁ。
(普通の雑誌としてはかなり高い部類なんだろうけれど・・・)

今後「No.2」が出ることがあったら
もうちょっと一般受けしそうなパズルを選ぶといいと思うよ!

男 「The Lock」紹介ページ(ネコ・パブリッシング)
http://www.neko.co.jp/puzzle/
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この記事に対するコメント

興味深い。造形がいいですね。発行部数は「公称」でしょう。でもそんなに異常な数字でもないです。
マスタード | 2004/09/10 8:42 AM
あ、そうか「公称1万部」ということを
忘れていました。大人の世界のお約束。
うーん、パズルの世界ってマニアックなもんだと思っていたんで、
このようにたくさん発行するよりは
少なく刷ってプレミアつけるぐらいのほうが
よいのでは、とちょっと思ったのでした。
でもまぁ1万部が多くないのならば
こんなもんかなぁ・・・。
のりしろ | 2004/09/11 1:24 AM
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