スペキュレイタ

ヤマザキのランチパックはたまごのが好き
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

[-] スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by スポンサードリンク | 固定リンク | - | -


------------------------------

<< #772 引き続き扇風機を | main | #024 teenage of the year Vol.20@吉祥寺bar drop >>

[book & comic] #027 コミック・バトン

はい回ってきましたバトンも4つ目。
「バトン」のブームもそろそろえーと・・・
というような気もしたりしなかったり!
しかし現在引き続き「回されたバトンの時期・種類によらず、
すべてニコニコ笑って答えますよ」キャンペーン実施中なので
ばっつんばっつん答えていきたいと思います。
「バトンに貴賎はない!」

今回のバトンは「コミック・バトン」。
「OUT THERE」のわんから回ってきましたよ!

---

● 本棚に入ってる漫画単行本の冊数

現在20冊ぐらい。少ないよね・・・。
こんな状況でコミック・バトンに答えますよ。

---

● 今面白い漫画

先週サイトウさんにいただいた、
富沢ひとし「プロペラ天国」がすごかったです。
絵柄はいわゆる萌え絵なんですが、やってることはハードSF。
パラレルワールドやタイムパラドックスなどの概念が
おそろしい勢いで詰め込まれていました。
単行本1冊分の分量なのに、これは濃い!

img

---

● 最後に買った漫画

藤崎竜「Waqwaq (第4巻)」

全4巻で完結。このマンガの敗因は、
やはり主人公の戦闘時の姿があまりかっこよくなかったからだと思います。
大人から見ると丸っこくてかわいいんですけど、
小中学生から見るとダサデザインにしか見えないかも。
連載打ち切りが決まってしまったので、
後半の展開がかなり駆け足ですが、それでもよくまとめてますね。

img

---

● よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画

昔から読んでたマンガでピックアップすべきもの、
といえばこのくらいかなぁ。

鳥山明「ドラゴンボール」
岡田あーみん「お父さんは心配性」
藤崎竜「封神演義」

上記以外に
江川達也「東京大学物語」
麻宮騎亜「サイレントメビウス」
あたりは記憶に残っています。

のりしろの幼少時のマンガ体験は、
「りぼん」と「週刊少年ジャンプ」でした。

「りぼん」のほうは「お父さんは心配性」の他には
「ちびまる子ちゃん」の連載開始第1回を
「りぼん」本誌で読んだ記憶があります。
「ときめきトゥナイト」とか「星の瞳のシルエット」とかの、
いわゆる王道のマンガも押さえつつ・・・。
「星の瞳の〜」は、主人公の香澄は悪女だという事実に、
最初に読んだ、小学生の時点では気づかず、
中学生あたりになってから思い出し怒りを・・・(笑)

一方、「ジャンプ」のほうは、いわゆる黄金期だったので
「ドラゴンボール」を中心に、「北斗の拳」「ジョジョの奇妙な冒険」
「聖闘士星矢」「まじかる☆タルるートくん」などを
読んだり読まなかったり。
ただ、当時ののりしろは「北斗の拳」に代表される
あの濃い絵柄が当時あまり好きではなかったので、
わりとあっさりめの「ドラゴンボール」を好んでいたんだと思います。
藤崎竜が好きなのは、同じく絵柄が濃くなかったせい。
(彼のマンガのファンは女性が多いですね)

その後(中学生以降)は、小説にハマったので
一般の学生に比べると、マンガを読む量はかなり少なかったはず。
そしてふたたびマンガを読み始めるのは、
東京に出てきた2002年あたりからになります。
現在住んでいる場所は、近所にマンガ喫茶があるので、
気軽に読むことができるのがうれしい。
また、友達もいっぱいできたので
借りたりもらったりするマンガも増えてきました。
現在二ノ宮知子「のだめカンタービレ」を7巻あたりまで読んでますよ。

img img img


これから読みたいマンガは、
さっぱり系の少女漫画と、サブカル系に手を出したいと思ってます。
マンガに詳しい友人がいっぱいいるので、心強い!
のりしろのマンガライフは、たぶんこれからが全盛期。

あ、バトンを回す人は・・・えーと、どうしよう・・・。保留。
posted by のりしろ | 固定リンク | comments(6) | trackbacks(0)


------------------------------

[-] スポンサーサイト

posted by スポンサードリンク | 固定リンク | - | -


------------------------------

この記事に対するコメント

実はサキちゃんと司くんが一番マシ。
久住くんと香澄は天然系なのよねえ。
真理子は言うに及ばず。ははは。
あの頃はオンナ三人寄ると誰がどのタイプかでモメたもんであります。
あわ | 2005/07/11 1:01 PM
あわわん>
香澄の場合、あのいつまでたっても
煮え切らない態度について
本人はいっさい悪気がないというのが
余計にいらつく(笑)
でもそこが楽しいマンガでした。うん。
調べたら、このマンガ、続編というか
番外編があるんだってね。
知らんかった!
のりしろ | 2005/07/11 7:14 PM
番外編は読まなくてもちっとも支障ないかと(ぼそ)
で、沙樹も司も確かにマシなのだけれど、
いちばんまともな登場人物はおケイじゃないかと思います、よ。
あーや | 2005/07/11 7:40 PM
あーやさん>
やっぱり香澄とかはまともじゃないよね(笑)
番外編は読まなくてもいいということは
そんなに良くはないのかなぁ。
「BANANA FISH」の番外編が
むちゃむちゃ良かったんで、
あんな感じだといいなぁ、と思ったんだけど・・・。
のりしろ | 2005/07/11 11:57 PM
ワキ役持ってくるか、わはは<おケイ
番外編は確か大学行ったとか就職したとか、
卒業後の話だったような。
りぼんっ娘向けにそぐわないあの泥臭加減が
面白かったわけで、落ち着いちゃったら
正直どうでも(略)
あわ | 2005/07/12 9:50 AM
あわわんその2>
あー、そんなに後の話なのね。>番外編
ドロドロしてないのかー。残念!
でも大人になっても香澄は
あの性格変わってなさそうだな・・・。
のりしろ | 2005/07/14 1:36 AM
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://spc.jugem.cc/trackback/354
この記事に対するトラックバック
☆各記事下にある「Comments(0)」をクリックすると、その記事につけられたコメントを読めます。たいてい0件。その画面でコメントも書けます。ぜひぜひ。