スペキュレイタ

ヤマザキのランチパックはたまごのが好き
<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

[-] スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by スポンサードリンク | 固定リンク | - | -


------------------------------

[tv & movie] #024 映画「SAW2」@ヴァージンシネマズ六本木ヒルズ

顔です。分かりにくいですが。

昨年見た、映画「SAW[ソウ]」が非常に良かったので、
続編の「SAW2」は初日を見に行ってきました。
実は、映画を初日で見るのは初めてなのです。

感想の前に、映画「SAW」の感想もはっておきます。
男 映画「SAW」感想(スペキュレイタ)
※後半から激ネタバレ
http://spc.jugem.cc/?eid=148

結論から言うと、今作もとても面白かったです!
前作「SAW」が面白かった人なら、ほぼ間違いなく楽しめるはず。
正直なところ、映画としての完成度は
前作のほうが上ですが、
いわゆる「続編としての出来」は、完璧すぎるほど完璧。
「SAW」ファンを喜ばせてくれる仕掛けが満載でした。

ひとつ注意しなければいけないのは、
「SAW2」はかなりスプラッタ色が強いのです。
前作にも同様な場面は数多くあったものの、
肝心な部分は画面に映らないようになってました。
しかし、今作は逃げ場なし!
そういうのが苦手な方は気をつけたほうがいいかも。
・・・というか、のりしろは「SAW」シリーズは
血みどろなのがなさそうだから見に行ったのに!(笑)

あと、「SAW2」の中では「SAW」のネタバレがあります。
「SAW2」を見る前に「SAW」をDVDで見ておきましょう。

SAW ソウ DTSエディション[AA]
img

あ、あとスタッフロールの曲(1曲目)がかっこよかったー。

男 映画「SAW2」オフィシャルサイト
http://www.saw2.jp/

↓「続きを読む」以降は激ネタバレです。
続きを読む >>
posted by のりしろ | 固定リンク | comments(4) | trackbacks(3)


------------------------------

[tv & movie] #023 映画「チャーリーとチョコレート工場」@ヴァージンシネマズ六本木ヒルズ

日曜日(11日)、六本木ヒルズに
映画「チャーリーとチョコレート工場」を見に行ってきましたよ!
放映30分前に大雨が降り出したのにも関わらず、
座席はほぼ満員でした。
のりしろは、事前に座席を予約して行ったので、
後ろのほうのほぼ真ん中という良席で見ることができました。

男 ヴァージンシネマ六本木ヒルズ
※このページで座席予約が可能(クレジットカードが必要です)
http://www.tohotheater.jp/theater/roppongi/index.html

さて、この映画の原作を知っている状態で見たんですが、
その再現度の高さに驚かされました。
チョコレートの滝、ナッツ選別室、テレビ室など
原作に登場するアイテムが、今ここに!
しかも、それぞれ、ファンタジィ系、ミッドセンチュリィモダン、
ラウンジ、SFなど、70年代くらいまでの
様々なデザイン様式が取り入れられていて、見ていて飽きないのです。
そして、全体にサイケデリックな色彩で統一されていて素敵です。

原作、といえば、今回の映画は原作とはエンディングが違うのです。
わりとジャーマンスープレックス的な投げ方だった原作の
終わり方とは違って、この映画ではもう少しだけ
踏み込んだ描写がされています。
監督がこの映画で描きたかったテーマを
はっきりと提示したかったんじゃないかなぁと思いました。
これはこれで納得。

あと、物語中で登場する、小さなウンパ・ルンパの集団が
ミュージカル調でオリジナルソングを歌います。これがすごい。
計4回そのシーンがあって、全部元ネタがあるっぽい。
濃い顔のウンパ・ルンパが大量に登場して、
素行の悪い子供を皮肉った歌を歌いまくる!
しかも音楽がかっこいい!!
(元ネタについては「続きを読む」以降で解説)

今回の元ネタは、わりと分かりやすくて、
映画をあまり知らないのりしろでも、
すぐに「あ、あの映画をモチーフにしてる!」と感じることが多かったです。
その他も、この映画ではギャグも分かりやすいし
(どちらかというとベタな感じ)、
「マニアックなのが好き!」という方にはちょっとつらいかも?と
映画を見終わったあと思ったのでした。
ギャグのノリが合わないと、ずっときついかも・・・。
のりしろはかなりハマりました。こういうの好きよ。

・・・というわけで、かなり面白かった映画です。
万人に勧めるというわけにはいきませんが、
ブラックなジョークや、70年代デザインとかが好きならば
大人でもすぐに見に行くべきだと思います!

男 映画「チャーリーとチョコレート工場」オフィシャルサイト
※音が出ます。注意!
http://charlie-chocolate.warnerbros.jp/

・・・あ、肝心の「香り」について。
映画館のホールに入ったときに一番強く感じました。
外国産のチョコな感じです。ソニプラっぽい匂い。
映画開始後にチョコの香りが流されましたが、
のりしろの座席が高い位置にあったせいか
あまり強くは感じませんでした。このくらいなら
映画を見るのに邪魔にならなくて、快適です。
続きを読む >>
posted by のりしろ | 固定リンク | comments(0) | trackbacks(4)


------------------------------

[tv & movie] #023 映画「SAW」@ヴァージンシネマズ六本木ヒルズ

今日の休日出勤が午後3時から、ということが分かったので
意を決して六本木ヒルズまで行ってきたよ!
祭日とはいえ朝イチ(11:00〜)の回だったんで
開始20分前ぐらいでも楽にチケットを取ることができました。
思い切って行ってみるもんです。

この映画「SAW[ソウ]」、
結論から言うと、ものすごく面白い!すんごいおすすめだ!
今年見た映画の中でナンバーワンといってもいいと思う。
ちなみに、この映画が今年初めて見た映画です。
それは信憑性なさすぎ。
い、いやいや冗談抜きでこの映画すごいから!

テレビCMやオフィシャルサイトの予告などで分かるとおり、
この映画はR-15指定のスリラー映画。
というわけで残酷な描写もそこそこ出てくるけれど、
目をおおうようなシーンは思ったよりは少ないです。

しかし練りに練られた脚本の前に
のりしろは終始鳥肌立ちまくり&テンション上がりっぱなしでした!
ストーリィのテンポが速いので
「次はどう来るのか、どう来るのか」と
常に次のシーンを予測しながら見るんですが、
直後、その上を行く展開が怒涛のように押し寄せる!
始終この繰り返しで、ダレる間は一切ありませんでした。

というわけで、ホラー映画が苦手な人にも見てもらいたい映画です。

男 映画「SAW」オフィシャルサイト
http://sawmovie.jp/

恒例のネタばれ感想は「続きを読む」をクリック。
続きを読む >>
posted by のりしろ | 固定リンク | comments(5) | trackbacks(2)


------------------------------

[tv & movie] #022 中井正弘のブラックバラエティ (04-0905)

今日のテーマは「ナックリン」について。
このナックリンは、群馬県高崎市の
全通という会社が製造しているそうだ。
社長は須田氏。77歳。
本業は木材チップの卸だそうで、
それだけで年商10億円だそう。

ナックリンとは一輪車の補助輪で、
一輪車を練習する時に、一輪車に取り付ける器具。
前後にそれぞれ2輪ずつ、合計4輪で
一輪車を支える。

カタチを想像しにくいと思うので、
別の番組で紹介された、ナックリンの画像を。

「ナクリン」(ワールドビジネスサテライト)
※約5年前の「トレたま」のコーナに登場
男 http://www.tv-tokyo.co.jp/bangumi/wbs/toretama/192.html

まず最初は一輪車の車輪と、4つの補助輪が
同時に地面につくように、補助輪の高さを調整して
乗ってみる。まずはバランス感覚を養う。
それができたら、少しずつ補助輪の高さを上げる。
(つまりは補助輪が宙に浮くわけね)
それで補助輪が宙に浮いた状態でも
問題なく乗れたら、一輪車に乗れたことになるねー。
一輪車って、乗るのと降りるのが
けっこう難しいと思うんだけど、その練習もしたいなぁ(笑)

ナックリンの値段は
定価39,850円のところ
キャンペーン価格が28,700円。
ところが社長いわく「もう元を取った」から
現在の価格は10,000円らしい。怪しいな・・・。

「ナックリン」という名前の由来について。
ナックは英語で「コツ」らしく、リンは「輪」で
あわせて「一輪車に乗るコツ」なんだそうだ。

須田社長のほかの発明についてもさらりと。
「ヘブン」は、まるで天国のような寝心地の、
3度の傾斜がついたマット(製造中止)。
「七得」は、防寒防煙防塵防水防毒保温保湿の
効果があるといわれている・・・ビニール袋?
体とほぼ同じ大きさの透明な袋をかぶって
火の中水の中・・・は無理だよね。
子供は真似しちゃだめですよ。
これの価格は、送料込みで1000円。

次回は、タンジェント君の姉(顔が三角)が
登場する模様。名前は一部しか分からず
「コ○イ○」だそうです。
きっと頭のフタを開けると麻薬が入ってるんだよね。

今回ゲストの水道橋博士は、
収録後ナックリンを持って帰ったそうだ。

男 博士の悪童日記(2004年8月6日)
http://blog.livedoor.jp/s_hakase/archives/5822387.html
posted by のりしろ | 固定リンク | comments(4) | trackbacks(0)


------------------------------

[tv & movie] #021 中井正弘のブラックバラエティ (04-0829)

先日の「ほしまるくん」でのりしろを震撼させた
新潟県の「海彦」高橋社長の新製品
「鱗トル」が今回のテーマ。

いわゆる一般の「魚のウロコ取り器」は、
だいたい金属製で、ギザギザが付いている。
魚のうろこをこのギザギザでこすり取るのな。
実際にやってみるとウロコが飛び散るし、
実際にウロコが取れる面積は小さい。

そこで出たのが「鱗トル」。
これはこすり取るというよりは、
こそげ落とすといったほうが近いかなぁ。
実物を見たほうが早いと思われるので
先に商品へのリンクを。
ドメインが「urokotoru.com」!

男「鱗トル」商品紹介ページ
http://www.urokotoru.com/

魚にこの「鱗トル」を当てて
魚と並行に動かすだけで、
面白いようにウロコが取れてしまう。
映像を見てちょっとだけ感動(笑)
はがれたウロコは「鱗トル」の本体上部分に
乗るので、飛び散る心配もなし。
「鱗トル」はゴム製らしいので、
商品に金属が残ってしまう心配もないそうで。

この「鱗トル」は4,800円と、
調理器具にしては高価だけど
業務用だと考えればそんなでもないのかも。
高橋氏のところでは、1ヶ月500個売れているんだそうだ。

この商品を開発したのは
「ほしまるくん」と同様で、高橋社長ではないそうだ。
元従業員の、宮田さん。
・・・宮田さん?

男「鱗トル」商品紹介ページをもういちど
http://www.urokotoru.com/

えっと・・・ここに出ているの宮田さんって人だよね。
リンク先では「国際特許を取得」と書いてある。
ということは、高橋社長が売っているのは
ライセンス商品ということ?
うーん、よく分かんないなぁ。
あんまり触れてはいけない部分なも気もするんで、
今回はこのへんで・・・。
posted by のりしろ | 固定リンク | comments(0) | trackbacks(0)


------------------------------

☆各記事下にある「Comments(0)」をクリックすると、その記事につけられたコメントを読めます。たいてい0件。その画面でコメントも書けます。ぜひぜひ。